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NEWSレター

電磁波関連書籍二冊ご案内

6月に電磁波関連の書籍が二冊出版されましたので、ご案内いたします。

各書店にてお求めいただけます。

 

『隠された携帯基地局公害─九州携帯電話中継塔裁判の記録』

九州中継塔裁判の記録編集委員会

隠された携帯基地局公害.JPG

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電磁波による健康被害の問題ほど、EUを中心とするヨーロツパと日本における認識の違いの著しいものはない。2000年6月の、「携帯電話基地局の健康被害に関するザルツブルグ国際会議」は、脳腫瘍をはじめ多くの健康被害の発生の危険性を指摘したうえで、予防原則での規制を提唱した。しかしながらこの間、日本では、新世代スマートフォンをはじめとする携帯電話の普及によって、全国至る所に中継塔の設置が相次いでいる有様で、その健康被害が省みられることは稀である。日本政府は予防原則の考え方が欠如しているため、未知のリスクに対する人体実験を容認しているといえる。

本書は、九州各地において、携帯電話中継塔の撤去を求めて提起された8つの裁判の経過とその特徴並びにその到達点と今後の課題を明らかにするために、裁判を担当した弁護士らによる報告と当事者の思いをまとめたものである。

http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1314-8n.html

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『環境・安全社会に向けて 予防原則・リスク論に関する研究』

日本科学者会議・日本環境学会編

予防原則・リスク論に関する研究.JPG

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『環境政策における基本理念としての予防原則の考え方は、欧州で生成・発展し、1992年のリオ宣言で国際的に承認された環境政策の原則の一つとなった。しかし、日本における扱いは、ほとんど棚上げの状態となっている。

その一方で、リスク論の適用が各分野で広がっており、被害の過小評価や被害者の切り捨てに利用される事態も生じている。

今回の出版は、現在までの研究活動を中心に、福島第一原発事故による新たな課題等を加え、現段階における「まとめ」として編集・出版したものである。(「まえがき」より抜粋)』

http://jaes.sakura.ne.jp/archives/2501

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是非書店にてお求めください。

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