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NEWSレター

携帯電話亡国論 〔携帯電話基地局の電磁波「健康」汚染〕

先頃、ノンフィクションライターの古庄弘枝氏による電磁波関連書籍が販売されました。

携帯電話亡国論 〔携帯電話基地局の電磁波「健康」汚染〕

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本の構成は以下の通りです。

***

はじめに

序 章 携帯電話・基地局の電磁波に「発がんの可能性あり」

第1章 自宅のあるマンションの上に基地局ができた
――八年間にわたる壮絶な電磁波被曝――
1 電磁波人体実験マンション――新城哲治さん、明美さん家族の場合
2 基地局稼動で脳腫瘍に――當山冨美子さんの場合

第2章 隣のマンションの上に基地局ができた
――日本初の「健康被害」を問う延岡大貫訴訟――

第3章 近くの山の上に基地局ができた
――急死者が頻発する電磁波濃密汚染地区――
1 家を離れて避難生活八年――高知県四万十町 山下聡子さんの場合
2 救急車が頻繁に出入りする「汚染地帯」

第4章 学校の近くに基地局ができた
――「体がだるい」「めまい」に悩む小学生――
1 子どもたちの学習環境・健康を脅かす電磁波汚染――福岡 太宰府東小学校
2 廃止された「理想の条例」――福岡県篠栗町

第5章 住宅地のなかに基地局ができた
――住民運動は「強力な手段」「信じるに足るもの」――
1 基地局の存在を知らず三年間「体調不良」の連続――東京都小平市 神山照子さんの場合
2 自治会独自の「基地局設置ガイドライン」を設定――大阪府豊中市 沖田道夫さん・佐竹剛さんの場合
3 「稼働中の基地局撤去」を実現――兵庫県川西市 山路須美子さんらの場合
4 「基地局建設前の阻止」を実現――新潟県新潟市 多久和幹雄さん・啓子さんらの場合

電磁波関連年表(1952-2013)――電磁波(主に高周波)をめぐる日本と世界の動き
あとがき

***

是非お近くの書店でお求めください。

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