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電磁波対策

「電磁波対策の家」の意義

●「電磁波対策の家」の意義

「職場の無線LAN環境によって電磁波過敏症を発症して、以来全身に激痛を感じて家にいることもできません。どこか避難する場所はありませんか?」

keitai1.jpgこれは以前、当協会に実際に寄せられたある方からの悲痛な叫びです。

職場はおろか、家にいても激痛が抜けず居場所がないのです。

現在電磁波過敏症の有病率は各国で増え続けており、ある統計では2017年までに世界の総人口の50%が発症するとも言われています。

家庭内の電化が著しく進み、通信技術の発達により爆発的に拡大した携帯電話をはじめとする無線波通信により、いまや電磁波過敏症は特定の人々だけが発症する病気ではなく、誰にとっても発症の危険性のあるものとなっています。

 

そればかりか、電磁波の発ガン性との関連の可能性は日を追うごとに明白なものとなり、電磁波の長期被曝は脳腫瘍や白血病といったガンのリスクを高める因子として見過ごすことの出来ないものとなっています。

特に小さな子供に与える影響は深刻と言われています。

 

こうした現状の中、私たちは電磁波の蔓延とその影響拡大をただ傍観しているだけでいいのでしょうか?

まず大切なことは、電磁波発生源とくに無線波通信機器などの高周波電磁波発生源をいたずらに使用することを避け、電磁波過敏症の人たちや小さな子供たちへの配慮を常に忘れずにいることです。

また新しい無線波通信技術の導入に対しても必要とあればNO!

ということです。

しかしこれだけでは、十分な電磁波対策とは言えません。

つまり予防原則および自己防衛の観点に立って、自分やその家族を電磁波から守ることの出来る空間を住環境の中に持つ こと が大切です。

そしてそれこそが私たちが推進する「電磁波対策の家」の取組なのです。

 

「電磁波対策の家」の目的は、電磁波過敏症の方たちに安心して過ごすことできる空間を提供することであると同時にまだ電磁波過敏症ではない方たち、とくに小さな子供たちが発症しないようにすること、あるいは発がんのリスクが高まることを予防することにあります。

電磁波過敏症に一度かかってしまったら、治るまでには非常に長い歳月と忍耐が必要となることでしょう。

知らぬ間に発症し、現代社会では電磁波フリーの環境を見つけることがいかに難しいことかに気付き愕然とするかもしれません。

そうなる前の備えとなるべき取組こそが「電磁波対策の家」なのです。

 

「電磁波対策の家」で最も大切なポイントは、寝室や子供部屋での電磁波シールドです。

現代社会においてはこの先しばらくの間も電磁波の拡大は留まるどころかより激しくなっていくことでしょう。

一歩家を出たらそこはもう雨あられのように高周波電磁波が降り注ぐ環境と言っても過言ではありません。

またそれは職場においても同様です。

私たちが家以外の場所で働く以上電磁波の被曝を減らすことは非常に難しく、否が応でも電磁波の飛び交う外の世界に出て行かなくてはなりません。

しかもそんな中、自分が帰る家の中でさえも外に劣らぬほどの電磁波を受ける状態にあるとしたら体の負担はいかばかりでしょう。

一時でも電磁波から逃れて体を休息させ、傷付いた細胞を代謝して再生させることのできる空間が確保されていない限り、翌日からの電磁波被曝に十分な態勢で臨むことはより困難になることでしょう。

 

しかし電磁波シールドを施した寝室や子供部屋では、ほぼ電磁波フリーの環境を実現することにより、本来睡眠中に最も活性化される新陳代謝やホルモン分泌などの機能が損なわれないようにすることが可能です。

また寝起きのリズムなど低周波の波形を描く機能が阻害されない環境に身を置くことで質の高い睡眠をとることができます。

「電磁波対策の家」あるいは「電磁波対策の家」は私たちを取り巻く電磁波環境にあって砂漠のオアシスのような存在とも言えるものなのです。

 

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