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電磁波対策

検知から改善対策まで

●電磁波の検知から改善対策まで

電磁波の検知

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電磁波多機能センサ esi23

まずは皆様のお住まいの中にどの種類の電磁波がどの程度存在しているのかを「検知」する必要があります。

 私たちが主に測定する電磁波には周波数帯の異なる高周波電磁波、低周波電界、低周波磁界がありますが、その作用、測定方法、シールド方法も異なるため、住宅内の電磁波がどの種類に該当するのかを確かめることは非常に重要なことです。

電磁波に対する初動とも言える「検知」の際に欠かせないのが右図の電磁波多機能センサーesi23です。

存在する電磁波の種類を知らせ、その強度を高・中・低で表示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 電磁波の測定

センサーによって電磁波の有無と電磁波の種類を検知したら、次のステップに移行します。

存在する電磁波の強度を実際の数値で知りたい場合には、その種類に応じた専用の電磁波測定器を使用します。

低周波電磁波測定器もしくは高周波電磁波測定器など該当する周波数に特化された測定器があり、また高周波電磁波のように周波数帯の幅が非常に広いため、一台で網羅することが難しい場合があります。

ちなみ左下の高周波電磁波測定器Frequency Master4は、携帯電話のマイクロ波の周波数帯である300MHz~2.6GHzをメインアンテナ1本で測定することができ、それ以上の10GHzまでの電磁波を付属アンテナで測定することが可能です。

また右下の低周波電磁波測定器FM10では、日本の商用電力である50Hz/60Hz帯を含む5Hz から400KHzまでの低周波電磁波の測定が可能です。

 

電磁波の状況を明確な数値をもって認識することは非常に重要です。

正しい現状把握なくして適切な改善はあり得ないからであり、それはバウビオロギーが「測定なくして改善なし」と唱える所以でもあります。

 

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高周波電磁波測定器Fequency Master4 低周波電磁波測定器 FM10

 

改善対策

次のステップは、いかにその発生源からの放射を防いで人体への影響を失くすもしくは軽減するか、ということです。

そのためには、発生源そのものからの放射を失くすあるいは軽減する方法、または発生源からの被曝を遮る方法の2通りが考えられます。

例えば低周波電界の発生そのものを解消するには、発生源である機器や設備にアースを取り付けて大地に電界を抜き去る必要があります。

また携帯電話や無線LANおよび中継基地局などから発生する高周波電磁波の放射を遮るには、特殊な加工を施した電磁波シールドクロス、シールドフィルム、シールドレースカーテン、シールドペンキなどを用いて反射分散して屋内への侵入を防ぎます。

 

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