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電磁波の影響

電磁波過敏症

●電磁波過敏症

keitai1.jpg皆さんは「電磁波過敏症」という病気をご存知でしょうか?

電磁波の放射を受けると鋭敏に反応する人たちのことで、症例としては頭痛、吐き気、めまい、心臓動悸、不眠症、慢性疲労、倦怠感、集中力の低下、皮膚のヒリヒリとした痛みなど様々な報告がされています。

しかし他の病気の初期症状として顕れてもおかしくないものも多いため、その特定が難しいと言われています。

あるいは当人が上記の症状を自覚していながらもそれが電磁波過敏症であることに気付いていない場合も多いと考えられます。

スウェーデン、デンマークではすでに認知されて公的保険の対象となっていますが、日本ではまだ認知されていません。

しかし重症化すると日常生活にも支障を来すほどで、世界各国でその数は増え続けていると言われています。

ある統計によると2017年には世界の総人口の50%が発症すると言われています。

私たちがこの病気を考えるとき、数ある病気のうちの単なる一症例としてではなく、長年私たちが享受している現代社会の進歩や利便性の裏側にある副産物としての印象を抱かざるを得ません。

本来その恩恵を享受する人間であれば誰もが直面しなくてはいけない問題でありながら、結果的には電磁波に対して極めて繊細な反応を示すごく限られた人々だけがその被害に遭っているのです。

しかし彼らはある意味で電磁波の危険をいち早く察知できるエリートということができます。

体に異変が起きることで電磁波の被曝を回避しようと働くため、長期被曝による発がんやアルツハイマー発症のリスクを下げることができると考えられるからです。

 keitai2.jpg私たちは、このいまだ耳に新しい「電磁波過敏症」という病気を他人事として捉えるのではなく、この社会に生きる以上誰もかかる可能性がある病気として理解を深め、対策を講じる必要があります。

過敏症の方たちが過ごし易いと感ずる空間は、おそらく誰にとっても過ごし易く健康な場所と言えるでしょう。

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